親知らずの抜歯が大変でした

子供のころから歯並びが悪かった私ですが、親は歯の健康には無頓着でした。
当時はそれほど気にしてはいなかったのですが、大人になって社会に出るようになってから、改めて自分の歯並びが悪いことを実感しました。

一度気にし出すともう止まらなくなり、四六時中歯のことを考えているような状態でした。
そして歯の矯正治療をすることを決意し、矯正歯科を訪ねることにしたんです。

その際、レントゲンを撮ったり治療方針などのカウンセリングで発覚したのが、埋もれていた親知らずでした。
矯正治療をする前の準備として、上下左右四本の親知らずを全て抜かなければならないということでした。

早速その矯正歯科医院で紹介された別の大阪で評判の歯周病歯科医院へ行き、親知らずを抜くこととなりました。
いっぺんに抜くのは負担が大きいため、数回に分けて何度か通うことが決まりました。

一番大変だったのが、左下の親知らずです。
隣の歯に向かって完全に横向きに生えており、歯列全体を圧迫している状態だったんです。
歯茎からは全く見えず埋もれていたため、抜歯方法は歯茎を切開してから抜き、傷口は縫うという手術になりました。

抜歯したものの痛みがひどくて完治も遅く、本格的な歯列矯正に入るまでにかなりの時間がかかってしまいました。
歯列矯正を考えている方は、虫歯治療や親知らずの抜歯など、前もって済ませておいたほうがいいですよ。